【親知らず】ドライソケットとは?抜歯後の痛みが続く理由について

親知らず

こんにちは。
三軒茶屋の歯医者【三軒茶屋もぐもぐごっくん歯科クリニック】です。
 
親知らずの抜歯後に強い痛みが続いているのなら、ドライソケットになっているのかもしれません。
すぐに当院までご連絡ください。
 
今回は、ドライソケットとはどのようなものかご紹介します。
 
 

ドライソケットとは?

ドライソケットとは、抜歯してできた穴が血液で覆われず、骨が露出したままになっている状態のことです。
 
個人差もありますが、抜歯後の痛みは翌日がピークで、3~4日で落ち着いていきます。
抜歯後5日を過ぎても強い痛みが続いているようなら、ドライソケットの可能性がありますので、歯科医院を受診しましょう。
 

ドライソケットになると痛みが続く理由

通常、抜歯した穴には血液が溜まって「血餅」ができます。
骨や神経の露出を防ぐのが血餅です。
 
早い段階で血餅が失われると、骨や神経が露出してしまうため、強い痛みや炎症を引き起こします。
 

ドライソケットの予防方法

ドライソケットの原因は、血餅が失われたり、うまく作れなかったりすることです。
 
予防方法には次のようなものがあります。

  • うがいをし過ぎない
  • 舌や指などで触らない
  • 抜歯後は入浴・運動・喫煙・飲酒を控える

うがいをし過ぎると血餅が剥がれてしまいますので、注意しましょう。
抜歯した部分を舌や指などで触れないよう注意することも大切です。
 
血行がよくなったり、血管が収縮したりすることも、ドライソケットへとつながります。
抜歯後2~3日は入浴・運動・喫煙・飲酒を控えるようにしましょう。
 
 

親知らずは三軒茶屋の歯医者「三軒茶屋もぐもぐごっくん歯科クリニック」へ

抜歯後はドライソケットにならないよう注意が必要です。
 
親知らずのことなら、三軒茶屋の歯医者【三軒茶屋もぐもぐごっくん歯科クリニック】へご相談ください。
 
当院は、三軒茶屋駅から徒歩3分と、通いやすい場所にある歯医者です。
親知らずの治療では、必要に応じて歯科用CTでお口の状態を確認し、治療計画を提案しております。
 
通いやすい雰囲気の歯医者をめざしておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。


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